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Bikes

HONDA Z50J−V GORILLA

1981年高校卒業後、初めて買ってもらったバイク。
自動二輪を買ったら父が引き継いで乗るので父の選択。
アクセル全開を多用してもリッター60キロ近くいってた。9リットルのタンクということもあってガソリンは忘れた頃に入れる感じ。ただエンジンは非力すぎて2,000m以上の高地に登ると最高速度が20キロくらいになってしまってた。
5ヶ月間で7,000キロ乗って父が引き継いだ。
HONDA XL250S 

1981年9月2台目で初めての中型バイク。春日市のバイク店で6,000キロの程度のいい中古を見つけて買ってもらった。
後にも先にも例のないフロント23インチのデカタイヤで、腕がなくても悪路をバンバン走ることができた。
電装系が6V仕様だったため、オプションの選択幅が狭かった。ライトも暗いし。
1986年76,000キロでパリダカを購入。乗らなくなったら急激に朽ち果てていってしまった。

KAWASAKI GPZ400F

1984年初めて自分で購入。
高回転型のエンジンであっという間にメーターを振り切るが、余裕がなく長時間の高速ドライブはきつかった。
3,000回転以下ではトルクがなく使い物にならない。
なぜだか燃料計、電圧計、荷掛けフック、取り外しがワンタッチのシート、などスポーツバイクらしくない細かい気配りが重宝した。
2回目の車検は受けず、35,000キロの車体をバイク屋さんの助言で7万円で手放した。わずか5年後、希少価値+ブームで40万円で流通しだした。
HONDA XL250R パリ・ダカール

在庫一掃セールで10万円引き、と言われ、XL250Sが7万キロを越してくたびれていたので購入。
公称21リットルタンク、ギリギリで22リットル入るため、ツーリングでは600キロを越えた頃、ようやく予備タンに切り替えていた。
遊びではデカタンクは邪魔なのでXL250Rの普通のタンクを付けていた。
1987年、45,000キロの時点でBAJAを買ったため、友達に5,000円で売ったところすぐにリヤホイールがバラバラになって廃車となってしまった。
HONDA XLR250 BAJA

XLが大幅なリニューアル。強力な3層式ジェネレーター、強力なダブルヘッドライト、リヤもディスクブレーキに変更、オイルクーラーも付属。発表時点で予約して発売と同時に購入。
最初のエンジンオイル交換の時、XL250Rのドレンボルトの位置にあるボルトをはずすと違うボルトでエンジン内部の部品が外れてしまい、1速以外に入らなくなってしまった。1速のまま新宮のホンダまで持ち込んだ。当然エンジン分解だと思っていたらやってくれた人が特殊工具を作ってドレンボルトの穴から修理してくれた。
純正のヘッドライトは35W×2灯だが、55W×2灯でも余裕だった。
4万キロになった時、エンジンのオーバーホールと同時に277ccにボアアップ。XR用のハイカム、バルブのすり合わせなどをやってもらった。マフラーもトレッドの可変バルブ仕様を装着し、山に入ると爆音ハイパワーで走った。
エンジンも一発でかかり、トータルバランスが一番よかったバイク。
通勤、ツーリング、レースで酷使したが、故障もなくものすごく頑丈なバイクだった。
フロントディスクは5万キロを過ぎると1mm以下になってクラックが入った。
10万キロに近づいたので2回目のオーバーホールに出したところエンジンのコンロッドにクラックが見つかり思いのほか経費がかかりそうだったので横にあった同じ車種の中古を購入。そのまま部品取りになってしまった。
HONDA XR250RL

BAJAでレースに出るたびにタイヤの交換、ヘッドライトの取り外しをしていたため、レース専用の車体を購入。エンジンは大差なかったが、サスペンションは雲泥の差。ウォッシュボードを腕がなくても走り抜けられる。その代償にシート高が4センチも高く、ようやくつま先が着くくらい。
見かけ上はXLRと変わらないように見えるが、細部はここまでするか!と思うほど違ってた。
サスのリンクの可変部もXLはただの2重の棒を重ねてるだけ。XRは中の部分にベアリングが入ってた。レースに出なくなってから家内のお兄さんのBAJAに移植したが、スプロケットさえも単体では規格が違っていて移植できないので大きなアッッセンブリーの形での移植が必要だった。
YAMAHA セロー

もともと家内のお兄さんの奥さんが所有していたバイク。
家内が譲り受けた。
なんと言ってもセルスタターはものすごく便利。
BAJAと2台所有していた時、ちょい乗りでは必ずこちらを選択していた。
最後は通勤で使用していたが、車通勤に代わってから外保管だったため、朽ち果てていったしまった。
ちなみに2回盗難に遭った。
XLR BAJA

2台目のBAJA
2万キロの中古で購入。すぐに青BAJAに塗り直した。
富山、和歌山へのツーリングで使った以外は通勤のみ。
セローと一緒に所有していると全然乗らなくなったので行きつけのGSの学生さんに10万円で売ってあげた。
ごく普通の程度だと思うが、前のBAJAの状態がすごく良かったのでキックの重さなど悪い所が気になっていた。

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